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    <title>tsunebo blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 16:46:38 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>立川談春＠三鷹芸術文化センター</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/08/28/4568494</link>
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      <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:39:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-09-08T16:46:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-09-08T16:46:38+09:00</dcterms:created>
      <description>チケットがなかなか取れない談春の高座をキャパシティ300程度の小さな「星のホール」という小屋で聴く。（土日2回公演の内、2日目）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　開口一番：春太 真田小僧&#13;&lt;br&gt;
　一席目：首提灯&#13;&lt;br&gt;
　二席目：汲み立て&#13;&lt;br&gt;
　アンコール（？）：サメ講釈&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家元が今年いっぱい高座を全部キャンセルすると発表があったばかりだったので、いつその件について話が聞けるかとみんな興味津々。結局汲み立てが終わって幕を下ろす段になって、幕を止めてコメント。「弟子からしたら、自分から直そうと思ってくれたことがうれしい」と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後、「喉の調子が良くないんだけど」と言いながら「サメ講釈」。駆け足だったけれど、なかなかでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>実演</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>松元ヒロ ソロライブ なかのゼロ小ホール</title>
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      <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 22:33:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-09-08T16:39:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-09-08T16:39:29+09:00</dcterms:created>
      <description>行ってきました&#13;&lt;br&gt;
ブラックな笑いのつるべ打ち。&#13;&lt;br&gt;
中でも最高だったのは、「皇居をテーマパークに！」というネタ。タイトルは「×××××を×せ」伏せ文字じゃないと危なっかしくて書けません。&#13;&lt;br&gt;
でもこのネタ、YouToube でオチの部分だけカットで公開されているそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
細かいことはあらためて書こうと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>実演</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Webalizerぁぁ...</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/14/4434650</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 16:14:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-15T13:56:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-07-14T17:07:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;P&gt;&#13;
とある Web サーバでアクセスログの解析をやりたいのでログ解析パッケージの Webalizer をインストールして欲しいという依頼を受けた。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
このサーバ、何年も前に他所の業者さんが設置したもの。あらためて環境を確認すると Redhat Linux 7.3。ftp.kddlabs.co.jp を探してみたら、このディストリビューションのタイムスタンプ、02/06/14。確かにこの頃ずいぶん Linux でシステムを設置する仕事をやったけれどもう7年前ですか... と感傷に浸る間もなく、該当するパッケージがないか探したら webalizer-2.01_10-1.i386.rpm というのがあったのでダウンロードし、rpm でインストールしようとしたら、/var に空きがなくて rpm が実行できない(;_;)&lt;BR&gt;&#13;
確認したら、/var の割り当てが たったの251MB。しかも /var/spool/mail/root がまんま 251MB。このサーバ良く落ちませんでしたねという状態。とりあえずスプールにたまった root をごそっとどかして場所を空けてあらためて rpm を実行したところ&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;&#13;
&lt;Q&gt;エラー: 依存性の欠如:&lt;/Q&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;Q&gt;	webserverは webalizer-2.01_10-1 に必要とされています&lt;/Q&gt;&#13;
&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&#13;
だって。でもこのサーバ apache 走ってるじゃん。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;&#13;
てことはソースからインストールした奴が走ってるのかなと確認したら、/usr/local/apache/の下にいらっしゃいました。それじゃってんで &lt;a href="http://www.mrunix.net/webalizer/"&gt;Webalizer のオフィシャルサイト&lt;/a&gt;を探して、ソースをダウンロード。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;とりあえず動作させることを優先してコンパイルオプションは&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;LI&gt;--with-language=japanese で日本語出力&#13;
&lt;LI&gt;--enable-dns で逆引きを行う&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
だけで ./configure、make、make install&lt;BR&gt;&#13;
すんなり入ってくれました。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
続いて /etc/webalizer.conf の内容を実際の環境に合わせて修正&lt;BR&gt;&#13;
LogFile には実際のログが保存されているファイルをフルパスで記述&lt;BR&gt;&#13;
LogType     clf は、httpの挙動だけ知りたいのでそのまま&lt;BR&gt;&#13;
OutputDir にはブラウザでアクセスするための URL。&lt;BR&gt;&#13;
今回はドキュメントルートの下にそれ用のディレクトリを作成して指定&lt;BR&gt;&#13;
Incremental は yes として、過去の結果を残すようにした&lt;BR&gt;&#13;
HostName は実際のサイトの名称を記述&lt;BR&gt;&#13;
あとの項目はデフォルトのまま。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
解析結果を表示する URL が誰でもアクセスOKなのはなんなので、このディレクトリにベーシック認証をかけた後、毎朝解析結果を更新するようにWebalizerをキックするスクリプトを書いてcrontabに登録、でとりあえず一件終了。あとの細かい設定に関するオーダーを待つばかりに漕ぎ着けた。&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>Linux</dc:subject>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>OS X で ImageMagick を使えるようにする</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/14/4434427</link>
      <guid>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/14/4434427</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 11:13:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-15T14:03:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-07-14T12:16:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;P&gt;&#13;
しばらく前に OS X Server で　Movable Type 4.25 を使えるようにすることになった。その際の備忘録。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;MT自体のインストールは zip ファイルを展開して所定のディレクトリ（ /Library/WebServer/CGI-Executables/ ）の下に置いてパーミッションを設定してやればよい。これだけでとりあえず動作させることはできるが、アップロードした画像のサムネイルを作成させたい場合、不足しているライブラリなどを追加でインストールしてやる必要がある。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
汎用性と一般性からたいていは ImageMagick という画像処理用のパッケージを利用することになると思う。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
Linux や BSD なら yum や ports で一発インストール可能なバイナリパッケージが用意されているのだが、Apple の場合、「画像処理だったらウチには Core Image がありまっせ」という立場のせいか OS X には同梱されていないし、。MacPorts や Fink で提供されているものを使うことも考えたが、用意されているバージョンがちょっと古かったり、インストールパスが標準だとそれぞれ独自のものになっている。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
MacPorts や Fink と一蓮托生で行くのであればそれもいいだろうが、別にごりごりの UNIX 環境を作りたい訳ではないし、後々の管理が面倒くさくなるため、結局は&lt;a href="http://www.imagemagick.org/script/index.php"&gt;オフィシャルサイト&lt;/a&gt;からリンクをたどってソースを入手しソースコンパイルでインストールすることにした。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
インストール自体は入手したソースを適当なディレクトリに展開してそこに移り、&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;&#13;
./configure&lt;BR&gt;&#13;
make&lt;BR&gt;&#13;
make test&lt;BR&gt;&#13;
sudo make install&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&#13;
するだけである&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ただし、事前に必要なライブラリをインストールしておかないとmake test で「あれがない、これがない」と文句を言われる。上でも書いたように、OS X では画像処理は Core Image にお任せなので、なんと libjpeg も libpng も libtiff も入っていない。でそれぞれのソースもオフィシャルサイトからダウンロードしてせっせとインストールする。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
ただし libjpeg のソースは OS X がリリースされる以前のもの（1998年）なのでそのままではコンパイルが通ったように見えても実は駄目である。&lt;A HREF="http://aeolus.jp/higuma/2007/10/d-6.html"&gt;風ブログさんの記述&lt;/A&gt;を参考にしてconfig.sub と config.guess を /usr/share/libtool/ 下にあるApple 製の同名のファイルに差し替えてから行った。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&#13;
その後、ImageMagick本体をインストールする。結構時間がかかるが無事に完了。続いて ImageMagick のソースに同梱されている PerlMagick をインストールしなければならない。MT 自身は perl からこちらの PerlMagick に処理を投げるようになっているので、こっちが入っていないとどうにもならない。&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;&#13;
perl Makefile.PL&lt;BR&gt;&#13;
make&lt;BR&gt;&#13;
sudo make install&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&#13;
これでめでたくMTから ImageMagick が利用できるようになった。&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;&lt;LI&gt;勘違いしてQuickTimeって書いたところを Core Image に修正しました（2009/07/15）&lt;/P&gt;
</description>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>OS X</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Netscreen Remote と Vista、セキュリティソフトの相性</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/10/4425063</link>
      <guid>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/10/4425063</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 17:35:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-10T17:50:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-07-10T17:50:56+09:00</dcterms:created>
      <description>今日、Netscreen Remote r9.4 をとある VAIO にインストールすることになった。OSは Windows Vista Business（だったよな。ドメインログオンできてAeroが使えてたから）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Vista にインストールする場合、普通の手順でインストーラを走らせるとまれにセキュリティポリシーに関する情報を間違った位置にレジストリを書き込むことがあって、その場合、正常に動作しているXPからキーをエクスポートして、Vista側にインポートしてやればいいことは知っていた。（&lt;a href="http://www.juniperforum.com/index.php?topic=7946.0"&gt;http://www.juniperforum.com/index.php?topic=7946.0&lt;/a&gt;）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところがそもそも作成済みのセキュリティポリシーファイルをインポートしようとするとソフトウェアがフリーズしてしまう orz&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず手順を変えて、XPからエクスポート済みのキーをインポートして再起動。今度はOSの起動中にブルースクリーン ORZ&#13;&lt;br&gt;
しかたがないのでセーフモードで起動して、Netscreen Remoteのインストール直前の状態にシステムを復元。次の予定があったので時間切れで調査後再チャレンジと言うことにさせてもらった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後あちこち検索して情報を探し回ったところ、どうやらウィルスバスターがインストールされている場合、ネットワークアダプタにバインドされているTrend Micro NDIS 6.0 Filter Driverというドライバと競合してシステムが落ちてしまうと言うことがわかった。（&lt;a href="http://ameblo.jp/valiants/entry-10195652786.html"&gt;http://ameblo.jp/valiants/entry-10195652786.html&lt;/a&gt;）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近の ThinkPad の場合も、Lenovoがプリインストールしているネットワーク廻りのセキュリティソフトとぶつかって正常に動作しないので、その場合はアンインストールしてから使ってくれという話もある。（&lt;a href="http://jscom.jp/support/products/juniper/ns-remote/kb/00007"&gt;http://jscom.jp/support/products/juniper/ns-remote/kb/00007&lt;/a&gt;）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
念のためにメールでウィルスバスターが入ってましたっけ？と確認すると入れてあるのは McAfee Security Center という返事。上に記した問題と似たような現象なのかどうかの検証から次回は始まることとなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頭の痛い話である。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>OS Xで /etc/hosts を有効にする</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/01/4404672</link>
      <guid>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/07/01/4404672</guid>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:37:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-01T15:22:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-07-01T15:04:41+09:00</dcterms:created>
      <description>先日書いたスクリプトの件で、追記。&#13;&lt;br&gt;
特定のホスト名に関する名前解決をローカルで行わせるために、/etc/hosts にレコードを追加するようにスクリプトに書いたのだが、名前を解決してくれない。&#13;&lt;br&gt;
/etc/hosts は存在しても&#13;&lt;br&gt;
 # Host Database&#13;&lt;br&gt;
 #&#13;&lt;br&gt;
 # localhost is used to configure the loopback interface&#13;&lt;br&gt;
 # when the system is booting.  Do not change this entry.&#13;&lt;br&gt;
 ##&#13;&lt;br&gt;
と書いてあって、標準では起動時にループバックを認識させるためにしか使わないとあった。&#13;&lt;br&gt;
ググってみたら追加で登録したレコードは Netinfo に登録しないといけないという記述が何点か見つかった。ところがこいつは 10.5 Leopard で Netinfo は廃止され Open Directory で管理されるようになったため、この手は使えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Apple のサポートに電話して聞いてみたが、これがまたいけない。出てきた担当者は即答できず折り返し電話をするという。ところが何回説明しても、尋ねられている質問の内容が理解できないらしい。いいかげん堪忍袋の緒が切れて、「あなた TCP/IP ネットワークのこと全然知らないんでしょ？わからないんだったらわかる人に繋いでくださいよっ！」と怒鳴りつけてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばらくして替わりの担当者から電話があり、どうやらディレクトリユーティリティにその機能が備わっているということがわかった。ところがこれまた、サポートの範囲外なので手順は教えられないと言う。？？？そーいうものなんでしょうか....&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともあれどうやら設定は可能らしいのでディレクトリユーティリティを起動してみたところ、サービスをクリックすると利用可能なサービスの一覧（Local、LDAPv3、BSDフラットファイル、Active Directory）が表示されている。このうちチェックが入ってデフォルトで利用可能なのは、Local と LDAPv3。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
BSDフラットファイルにチェックを入れて鉛筆マークをクリックすると「BSDローカルノードのユーザおよびグループレコードを使う」にチェックボックスがあった。ヘルプで調べてみると、/etc 以下の各種設定ファイルを読み込ませるにはここをチェックすればいいとわかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「さて、これで大丈夫」とひと安心して試してみるがまだ駄目。あらためてヘルプを読み直したり、ググり直したりしたがめぼしい発見はない。/etc の下を眺めること15分。「？？？」/etc/host.conf がないでやんの Orz　こいつがないから hosts を参照してくれないのだった。別にデフォルトで無視するんだったら残しておいてくれてもいいような気がするんですがねぇアップルさん。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>備忘録</dc:subject>
      <dc:subject>OS X</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>MacBook Pro 13インチは快適</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/29/4402280</link>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:48:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-16T15:50:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-29T22:51:16+09:00</dcterms:created>
      <description>この性能で20万円を楽勝で切る値段で買えるのは、かつてを知る者としては冗談としか言いようがない。&#13;&lt;br&gt;
初代の黒いMacBookからの乗り換えだが、CPUが CoreDuo 1GHz / メモリ 1GB から Core2Duo 2.56MHz、メモリ4GBに増強されたおかげでちょっとしたウィンドウの操作、アプリケーションの切り替えの際に発生していた「待ち」がほとんど発生しない。&#13;&lt;br&gt;
5月の末に MacBook 13インチに買い替えようとほとんど衝動買いに近い感情になっていて Apple Store Ginza かヨドバシあたりに走りそうだったんだが、ふと WWDC で何かああるかもしれないと気付きいったんは衝動を抑えた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし iPhone 3GS って公称2倍のレスポンスになったというのが、実際にはどうなのかを見てみたくて Apple Store Ginza に行ったのがうんの尽き。今使っている iPhone はまだ14ヶ月ばかり縛りがあるし、3GS に換えないとにっちもさっちもいかないほどの不満もない。で、ふと Pro に昇格した MacBook 13インチの展示品を触ってみたところ、気がついたら店員さんから「ありがとございました〜」とお見送りを受けていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際に使ってみて、初代の MacBook で最も気になっていた冷却ファンの轟音がほとんど気にならない。しかもレスポンスで引っかかるところがない。重さも若干軽くなっているし大満足である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今までPCを買う際には、マザボが許容する最大容量のメモリを積むようにしていたので本当はメモリ8GBにしたかったんだが、4GBモデルから10万円ちょいアップ。30万円でおつりが来る値段に跳ね上がるのでそれは断念した。サードパーティーの製品で8GB（4GB x 2）の価格を調べてもやはり11万円前後で、前の MacBook を買った時とは違い、Apple純正もサードパーティー製品もたいした価格差がない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まぁ実際に以前の環境を新しいマシンに移行してメモリの使用量をアクティビティモニタで見ても一応余裕ができたので8GBまで載せる必要はなかったのかもしれない。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>マジックスパイス スープカレー</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/28/4398018</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 11:23:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-29T22:48:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-29T08:14:23+09:00</dcterms:created>
      <description>元祖のスープカレーだそうである。&#13;&lt;br&gt;
胃が弱くなったためだろうか、どろどろしたタイプのカレーはあとで胸が焼けたりして最近はさらっとしたタイプのカレーが好みになった。&#13;&lt;br&gt;
しかし、これは、とろみという概念そのものがない。それはそれでいい思い切りだし、とろみが欲しければ水溶き片栗粉でも少し足せばそれで済む。&#13;&lt;br&gt;
辛さはチリペーストとガラムマサラが別々に付いていてお好みで調整してくれというタイプだった。辛いのは別に構わないのでチリペーストは仕上げの段階で全部ぶち込んでしまい、食べる時にガラムマサラを適宜入れることにしたが、市販品としてはかなり辛い。&#13;&lt;br&gt;
しかし、それだけ。スープというならもう少しスープでがんばって欲しい。実際の店で出すものはもっと仕事をしているのかもしれないが、「とりあえずスープを取りました」程度のレベル。手持ちのがらスープの素で補ったが、まぁ出来合の工業製品はこんなもんなのかな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
くさしているようだけど、これをお手本に自分の好みで作ればいいんだからいい教材になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
===以下追記（6/29）===&#13;&lt;br&gt;
1箱2皿分の素である。これを2箱で計4皿分作った訳だが、今夜最後に残った約1皿を食べた、当然暖めなければいけないが、煮詰まった結果かなりスープの出汁が利いたものになってしまった。出汁が利けばうまいのは間違いないんだが、一箱2皿の計量であれば煮詰めるまでもなく食べきってしまう。店の名前を冠につけた商品を売る以上、、間違いなくその箱に書いてあるレシピ・手順通りに作っておいしいはずだが、結局大量に調理して鍋に残し、時間をおかなければそこそこの味になってこないのではちょっとなぁと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜ 自分で作ったものなので、それはそれでおいしくいただきましたが...&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>飲み食い</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>sudo の挙動</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/25/4388638</link>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 13:38:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-25T14:06:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-25T14:06:06+09:00</dcterms:created>
      <description>先日のスクリプトの続きでまたおもしろい経験をした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
OS Xでは通常 root アカウントが無効にされているため、ターミナル内の CUI で管理権限が必要な操作を行う場合、コマンドの頭に sudo をつけて実行する必要がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
/etc/hosts ファイルにレコードを追加する必要がでてきたので、この間 Automator で sudo route add のスクリプトをアプリケーション化したのと同じように、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
sudo echo 192.168.111.xxx foo.bar.com &amp;gt;&amp;gt; /etc/hosts&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
といった内容を作ってみたところ、動作確認でエラーが出てしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同じ一文を実際にコマンドラインで実行してみたら、/etc/hosts に対するパーミッションエラーでアクセス拒否されてしまうことがわかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは sudo で管理権限が与えられているのが echo コマンドだけで、次のリダイレクションによる /etc/hosts に対する文字列書き込み動作にはその影響が及ばないからだろうと思い、Automator を離れて、単純にsudo 抜きのコマンドだけを記述したシェルスクリプト script.sh を書いて&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
sudo ./script.sh&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とコマンドラインから実行してみたら、みごとに通った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「そんなことは常識」と言われてしまう程度のことかもしれないが、まぁひとつお利口になりました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>OS X</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>OS Xでシェルスクリプトの起動項目化成功！</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/19/4376661</link>
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      <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 17:34:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-19T17:56:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-19T17:56:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;P&gt;ついさっきの&lt;A HREF="http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/19/4376606"&gt;エントリ（OS Xでシェルスクリプトをアプリケーション化する）&lt;/A&gt;では経路情報の追加を起動時に自動で実行させる試みに頓挫して、アプリケーション化でお茶を濁したと書いたが、どうにも煮え切らない思いだったのであらためてヒントになる情報がないかググって探してみたところ、&lt;A HREF="http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~naito/MacOSX_Beta/boot.html"&gt;&lt;B&gt;Mac OS Xの起動の仕組み&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;という名古屋大学の&lt;A HREF="http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~naito/"&gt;内藤さん&lt;/A&gt;という方がOS XBetaの頃に書かれたページが引っかかった。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;ここに書かれていた内容を参考にしてあらためてStartupParameters.plistの中身をXMLではない古いスタイルで書き直してみたところ、書式エラーは出なくなった。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;しかしそれでもスクリプトの実行自体は fail してしまう。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;もう一度あらためてスクリプトを眺めること5分。なんのことはない、1行目の冒頭 #!/bin/sh で始めなければならないのに、#が抜けてる orz .... しかし、きちんと#を補って SystemStarter start してみたところ無事経路の追加に成功。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;さっきのエントリでは10.4の頃から変更になったと書いたけれど、2001年のBeta時代からしっかりと移行は始まっていたんですね。まぁこれでひと安心です。ありがとうございました内藤先生 m0m&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>OS X</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>OS Xでシェルスクリプトをアプリケーション化する</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/19/4376606</link>
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      <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:54:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-19T16:41:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-19T16:40:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;P&gt;特定のIPアドレスに対してだけデフォルトゲイトウェイではないルータをゲイトウェイに指定するためにスタティックルートを追加することは、日常ありふれたことではないが、特定の関係先や協力会社などとの接続のために利用することがないわけではない。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;こういった場合では、通常デフォルトゲイトウェイのルータにその設定を施すことが普通だが、今回の案件では特定の利用者が使用する端末以外からは、そもそもこの裏口に到達させたくないので、特定の端末にだけスタティックルートを切ることになった。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;Linux なら追加した経路情報は再起動してもそのまま有効だし、Windows でも route add コマンドに print オプションを追加してあげれば覚えさせることができる。ところが、ターゲットの端末はすべて OS X 10.5 の Macintosh である。困ったことに OS X の route コマンドの場合、再起動をかけると追加した経路情報をきれいさっぱり忘れてくれる。覚え込ませる機能が備わっていない。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;このこと自体はかれこれ4〜5年前、10.3あたりの頃から知っていたが、その頃の Apple のサポート情報には「今のところはrc.common だったかの中に経路情報を追加するスクリプトを追加してしのいでください」といった、昔ながらのBSD風な対応策が紹介されていた。そのことが頭にあったので今回あらためてそのドキュメントを探したが見つけることができなかったし、10.4以降、システム起動時にプロセスを自動起動させる方法が rc スクリプトではなく /Library/StartupItems/ というディレクトリの下に個々の起動スクリプトを配置する方法に変更されているため、かなりやり方が変わってしまった。（Linux の /etc/init.d/ のやり方とよく似ている）&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;経路情報追加のスクリプトなんてそれこそ1行だけですむ話なのだが、一緒に記述しなければならない StartupParameters.plist という奴の記述方法がよくわからない。BSDでずっとやってきていて、このスタイルの変化にも対応してきた人々にとっては何でもないことなのかもしれないが、普段馴染みのない内容なので、あせって色々検索して試行錯誤してみたがどうも上手くいかない。何度書き直しても「記述内容に間違いがある」ために起動させることができない。&lt;BR&gt;&#13;
（このあたりについては&lt;A HREF="http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/mac_os_xos_ba13.html"&gt;MAC OS XでのOS起動時の自動起動&lt;/A&gt;その他を参考にした）&lt;BR&gt;&#13;
しかたないので、シェルスクリプト自体をアプリケーション化して、個々のユーザに配布することにした。&lt;/P&gt;&#13;
&lt;P&gt;これも以前だったらApple Script で Do shellscript ... とでも書くのだろうが、最近ではAutomatorというロボット君が提供されていて、「スクリプトを実行」というアクションが用意されていた。このアクションのパラメータとして sudo route add xxx.xxx.xxx.0/24 yyy.yyy.yyy.yyy と書いて「アプリケーションとして保存」を選べばいいことがわかった。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;この点についても sudo がミソで、sudo なしだとパーミッションエラーでエラーになる。しかしこれも変な話なのだが、Automator で作った sudo つきのスクリプトではパスワード入力が不要なのである。ターミナルを開いてこのスクリプトを実行すれば、システムの設定をいじる命令なので当然パスワードを訊いてくる。それなのに Automator で作った場合には四の五の言わずに黙って実行してくれる。これはセキュリティ的にどうなんだろうかといささか疑問が残った次第である。&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P&gt;それはそれとして、アプリケーションで対応といった当座の妥協策で放置しておくのもおもしろくないので、継続して追いかけてなんとかするつもりではある。&lt;/P&gt;
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      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
      <dc:subject>OS X</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>立川志の輔＠三鷹市芸術文化センター</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/06/06/4346278</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 07:19:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-06T07:25:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-06T07:24:04+09:00</dcterms:created>
      <description>先週の談春に引き続き、今週は三鷹で志の輔である。まず驚いたのは、チケット発売日、インターネット経由でのチケット争奪戦の激しさは談春と同様だったのに、実際の客層が全く異なったことだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今までに行った立川流のどの会でも、「簡単に笑ったら損をする」くらいにある種張り詰めた雰囲気があったのに、今夜の客は総じて温い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普通、立川流の高座で駆け出しの前座による開口一番で笑いが取れる訳がないのに、かなりの受けが取れている。&#13;&lt;br&gt;
確かに志の輔はテレビへの露出もあって全国区、落語とはとか立川流っていうのはねと講釈を垂れたがる客層よりもウィングが広いけれども、今までに聴いた公民館タイプの独演会のどれよりも客が甘いのである。普段ならちょっとくすぐられたくらいじゃ笑えませんという客ばかりなのに、今回はくすぐられたら素直に爆笑する客が多くてちょっととまどった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
閑話休題&#13;&lt;br&gt;
開口一番は志の彦の「狸の札」。狸賽のはじめのところ、狸がお札に化けることができるということを示すあたりで無理矢理さげてしまう噺だが、やっと人前で話すことを許されたといった初々しい高座だった。旋律としてはかなりうまく語れていたが、息継ぎができていない。フレーズとフレーズの切れ目、大きく息を吸うべきところで余裕がないから次を喰ってしまい、客にも息を継がせない。歌としては人前に出られるレベルになっているので、息継ぎがもうちょっとうまくなれば結構聴ける噺家になるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、通常の独演会なら開口一番で前座が出てきたら御大が登場するはずのところ、なぜかまた前座（立川メンソーレ）が登場。&#13;&lt;br&gt;
志の輔の弟子のうち、自分の高座名だけ「志」の字がついていない。それは「こころざし」がないのかななんてつかみはしっかりできている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後の口ぶりだともう一人前座が控えているような感じだったのでおそらく志の輔の入りが遅れているためにつなぎで出てきたんだと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「たらちね」を語ったが輿入れのあたりまではかなり聴かせてくれた。そこいらの師匠の弟子だったら間違いなく二つ目、下手をすれば真を取っていてもおかしくないくらいのできだった。ところが輿入れあたりからテンポが悪くなる。前の志の彦同様、息継ぎがおかしくなって先へ先へと走り出し、早く終わりたい・逃げ出したいといった気配になってしまった。もともと繋ぎで上がったが、次の準備ができたので早く降りろという合図があったのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で志の輔登場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一席目は新作の「異議なし！」&#13;&lt;br&gt;
マンションの自治会がエレベータに監視カメラをつけるかどうかという問題をネタに、彼の新作の眼目である不条理に突き進んでいく。枕から噺に入るまで30分近くいつものように漫談風に語っていたが、なんとなく小屋に入るまでの自分と高座に上がった自分の切り替えがなかなかついていない切り替えを今一生懸命やってますとい感じで、いつもと違って慌ただしかった。下げまで持って行ってもなんとなく「まだ慌てています」という雰囲気が抜けなかった。&#13;&lt;br&gt;
前の仕事が押していたのか、道が混んでいたのか&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
休憩を挟んで次は「五貫裁き」&#13;&lt;br&gt;
大岡政談ものだが、枕に3分もかけずに噺に突入。やはり入りが遅れたので、お尻に合わせて調整したのかなと思う。&#13;&lt;br&gt;
ネタとしては可もなく不可もなく、「いつものように釈ダネ風はとりあえずやりましたよ」というレベルで、不完全燃焼。&#13;&lt;br&gt;
いつもの釈ダネ系であれば、客の笑いなど置き去りにして噺にぐいぐい引き込み、普通の落語家なら笑いを取りに行くところで、会場水を打ったような静けさを引き起こすほどの力業は見せてくれなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今までも中野ゼロや調布グリーンホールなど、都心に近い手軽なドサ廻り系のホールで聴いたことがあるが、今回は入りが遅れた（らしい）ことも含め、気合いが今ひとつ入らなかったのかなと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とまぁ否定的な表現ばかりだけど、実際の一挙手一投足はすごかったです。全体を振り返ると、細かいところに引っかかるところがあるけどきっと何か事情があったのかな、なんか進行を急いでいたんじゃないかという印象です。それでも払った木戸銭以上の藝を見せてもらったという満足感は変わりません。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>実演</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>立川談春＠三鷹芸術文化センター</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/05/30/4343663</link>
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      <pubDate>Sat, 30 May 2009 11:30:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-06T06:16:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-05T15:44:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前から3列目、ちょっと右側に外れているがしょせん定員300名ほどの小さな小屋なのでまったく気にならない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;演目は前座の小春が「金明竹」、その後談春で「不動坊」、休憩をはさんで「木乃伊とり」。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨年大井町での三三、喬太郎、談春の三人会で聴いたらくだのような演者も客も体力を消耗するような大ネタではなく軽めの噺だけれどもそれぞれ登場人物が多く、演じ分けるのがかなり大変そうな演目を軽妙に語ってくれました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;不動坊の中に出てくる噺家をこぶ平の正三の物まねで登場させた瞬間、思わず大受けしたんですが、けっこうわからなかった人が多いみたいでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三鷹芸術文化センター星のホールは今時の興業にとっては小さすぎる小屋かもしれないけれど、客席と舞台が手を伸ばせば届きそうなくらい近くて今まで行った小屋の中で大好きなところの一つです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>実演</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>喜劇日本映画頂上決戦 伊東四朗一座・熱海五郎一座</title>
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      <pubDate>Sun, 17 May 2009 22:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-05T15:55:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-05T15:25:36+09:00</dcterms:created>
      <description>青山劇場にて2日目の舞台を観た&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京の喜劇人、特に伊東四朗を慕う人々大集合の一座による舞台である。もう何年も伊東四朗と三宅裕司を中心にした舞台が演じられてきているが、最初の頃は二人芝居に小倉久寛がからむ程度のこじんまりした舞台だった。多分三宅裕司が東京の喜劇を継承させることを願って、仲間たちを募り、大がかりな舞台に発展させてきたのだろうと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在メディアにはびこっている関西系の「お笑い」とは全く異なる世界が展開される。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
料理の東西比較で西は薄口で上品、東は辛口で下品みたいに言われるが、こと笑いに関してはこれが全く逆になる。とにかく出演者みんな品がいいというか軽いのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし西の笑いとは言ったが、西に関しては80年代の漫才ブーム以降の吉本限定かもしれない。たとえば桂米朝の軽さというか上品さにならべられる東の芸人は、今は亡き古今亭志ん朝くらいか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
吉本に代表される「お笑い」は関西と言っても京都から大阪、神戸に至る東西方向のセンスではない。大阪市の南部から堺・岸和田和歌山に至る南北方向と神戸以西の関西の田舎のセンスではないかという勝手な仮説というか印象を長いこと持っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
細かい感想はまたあらためて記したいと思うが、本日の最高の収穫はやはり生で「生きている」中村メイコを観ることができたことだ。古川ロッパその他戦中から戦後，きら星のごとく輝いていた喜劇人たちと共演していた彼女がまだ健在で、今おそらく東京現役で最高クラスの喜劇人たちと共演している。それだけで幸せな経験をさせてもらった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>実演</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いんふら屋</title>
      <link>http://tsunebo.asablo.jp/blog/2009/04/29/4274628</link>
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      <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 08:54:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-04-29T09:13:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-04-29T09:13:59+09:00</dcterms:created>
      <description>とあるお客さん先で最近引退した方によると、コンピュータ業界では大雑把に、OS屋、アプリケーション屋、インフラ屋というタイプ分けがあるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのお客さんはばりばりのOS屋さん。学生運動でまともな会社に就職できずに、当時とてもうさんくさかった日本 IBM に潜り込み、日本で2台目の Systen 360 のお守りをしたそうだ（これって業界的にはものすごい経験だと思う）。で、彼は OS屋さん。EBSDICがJISとやりとりするのに結構めんどうなのも「俺たちのせいだよ」と言っていた。その他いろいろ勉強させてもらった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、彼に言わせると私は「見るからに」インフラ屋さんだそうだ。ま、確かに、つなげることが面白く、正直つながったらあとはご随意にということが多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ビジネスとしては本当はつながってからが大問題なのだが、つながったその上で誰かが何をするのかあまり興味が出てこない。それはそっちが得意な人にお任せである。得意な人が同じ会社にいるからそれでバランスが取れているとも言えるが、こんなこと書いている最中に気づいた。その得意な人と一緒のプロジェクトは今までない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それで今までよく給料が出ていたと思い返せば冷や汗タラタラである。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>小人さんとの日々</dc:subject>
    </item>
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